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ロードスタークーペで遊びまくってるyn78のブログ。 本家HPもよろしく。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~FN14/

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FIGHTEX脚

鈴鹿で何人かに私の使ってる脚について聞かれたのでちょこっと書いてみる。

使ってるのはTODAのFIGHTEXのやつです。
仕様的には単筒ダンパー12段調整で12段あることが保証されてて部品交差でそれ以上の調整代あることもありますけど・・・っていう脚。
TODAのHPによれば最近18段調整になってて、さらにおそらく今の私の持ってる脚よりもピストン径大きくなってる物に仕様変更されている模様です。(多分φ40→φ46になってる)
私のは3年前ぐらいのヤツなのでφ40ピストンで12段調整の物です。
寸法と減衰はオーダーしてるやつですから通販とかで買ってきても同じじゃありません。
脚比較
左は以前使っていたYZの脚です。
YZFAFとYZRH9ですね。(参考:YZ SPORTS)
YZの脚でアレコレした結果の寸法を参考にFIGHTEX脚の寸法も決めてあります。
ちなみに、
フロント(フロント寸法はたしかつるしのはずです)
ケース長:299±50mm(ボトムブッシュ中心~ケーストップ
ロッド長(ストローク):100.5(初期は40mm入ってたバンプラバーを20mmにカット)
リア
ケース長:206mm(標準は216mm)
ロッド長:86mm(標準は103.5mm)バンプラバーは今5mmぐらいにカット
寸法データはロアブッシュピロのデータですのでロアブッシュゴムの場合はまた少し違います。
(寸法オフセットするだけとおもいますけど)
で、写真を見て解ると思いますがバンプラバーの上の物体の厚さが13mmだったかな?コレが居ます。
でもって標準のアッパーシート厚さが8mmあってその上に3mmカラーが首振り字のスペース確保に入ってピロアッパーという感じでアッパーのトップからの全長はロッド+ケース+29mmとなります。
アッパーシートを使わない仕様で使う場合は単筒のわりにストロークがあって良い感じだと思います。

減衰については各方面から聞く限りつるしは固すぎという話です。
NA用とNB用で少し違うかもしれませんが。
あと、基本的に市販の車高調の減衰は街乗り用です。(FIGHTEXのはどうか知りませんが)
街乗りレベルでのクイックさの演出とか、そういう事も考えられています。
あと、開発された自体の流行とか・・・
固くないバネでクイックさを演出するためにダンパーが固かったりとか。
一般に売るために仕方のないことをやってる場合があります。
私はバネ12-10用に作ってもらった後、現地でダンパー交換してYZ脚と比較して良さそうな所をさぐったりしました。
元の脚は良いと思ってるところがだいたい解っているので、そのタイムを基準にしてどうなるか見るわけです。
ちなみにタカタでやりましたけど減衰固いと0.6秒とか遅かったし、跳ねるところの収まりが悪いとか、見えてくる所は多いです。
その結果使えそうと判断した減衰を調整の中心に持ってきてもらってプラスアルファ気になる部分を改善してもらったのが今の仕様です。
舞洲並のうねりでも凄く安定して走れています。
(勝手に動画転載たけど自分の走行だし良いよね?)

ちなみに、FIGHTEXでは減衰オーダーする際に大まかに分けて2方向あるようです。
しっかりストロークさせて曲げる方向がいいのか、ロールさせずにクイックに曲げる方なのか。
私はストロークさせて曲げる方向です。
固いと感じている人はロールさせずにな方向なのかも?

直接この脚とは関係ありませんが、現地車高調整用にピロカラーはこんな感じが便利です。
車高調製用ピロカラー
薄いピロカラーと普通のカラーの集合にしておいてアッパーシートとピロの間に挟んだり抜いたりでプリロード変えずに車高が変えれます。
寸法にも寄りますが、私の車はジャッキアップしてアッパーマウントとダンパー部分で切り離してカラーの入れ替えでジャッキダウンして車高調性終了です。
セッティングを細かく詰めるので無いならセッティング変更の傾向をつかむには作業も早くできて有効だと思います。

で、今は
F:12.5kg/mm(ハイパコ6インチ)+ 3kg/mmヘルパー(NOVA)
R:9.8kg/mm(ハイパコ5.5インチ)+ 1.5kg/mmヘルパー(SWIFT)
ってなバネで走ってます。
以前動画で走行中の脚撮って体感の効果と実際の動きを確認して今はこのセッティングに落ち着いています。
ヘルパー・アシストは色々難しいです。使い方は色々あると思います。
現地交換でやってみて違いをちゃんと体感する方が良いと思います。

こんなかんじで、中古のFIGHTEX脚を買おうか悩んでる人も、今のFITEX固いと思ってる人も参考になりましたか?(笑
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  1. 2011/03/20(日) 12:29:05|
  2. 脚セッティング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

アシストスプリングの導入

ずっと前から導入を考えていたリアのアシストスプリング導入をGW中に実施しました。

ジャッキアップしてスタビを切り離し、ダンパーとアッパーマウントを切り離し。
リアのバネ交換はアッパーマウントと分離してます
アームを押し下げてダンパーを引っ張り出せばリアのバネ交換は楽勝。

バネいっぱい
今回使用するバネとか今まで使っていたバネとか。
左から
アシスト5k
今回リアに使ったバネ 11.6k-5.5インチ
今までリアに使っていたバネ 9.8k-6インチ
今までフロントに使っていたバネ 12.5k-7インチ
ちなみにメインスプリングは今回中古です。
そんなにガシガシ新品ハイパコ買えません。
オークションに意外とぽつぽつ安くで出ますね。
新品で安いバネと比べると高いかも知れませんが(笑
特に普通あまり使わないような寸法のバネはオークション中古でも二本1万で買えるときがあります。
アシスト導入前提で短いバネを探す時ならスプリングシートID58対応させておくとさらに探しやすくなりそう。5インチバネとか。

バネの話しは置いておいて作業の話し。
メインのレートアップで縮み側に余裕が出来る分を伸び側に回します。
全長調整式のダンパーならロアブラケットを回して全長を伸ばすのですが、全長調整式では無いので、アッパーマウント部分のカラーの量で調整します。
アシスト導入前カラー状態
ピロアッパー部分ピロカラーがこんな感じで、薄いピロカラー + 6枚のカラーになってます。
今回カラー三枚分全長アップ
カラー入れ替え全長調整
解りやすくスプリングアッパーシートの上にカラー置いてますが、実際はアッパーシートの下にカラーが入ります。
そうしないとスプリングの全長が長すぎてロアシートがドライブシャフトに当たりますから。

で、当然、アッパーマウントの上側はカラーの枚数が三枚になります。
アシスト導入後カラー状態
ちなみに、フロントは全長調整式使ってますので、ロアブラケット触ったのですが、面倒くさいですね。
カラーだけ入れ替える方が寸法あわせで悩まずに済むし・・・。

アシスト取り付け状態
そんな感じで取り付けられたのはこんな感じですね。

ロアシートとの隙間
そしてロアシートはこんな位置です。
なんか、ギリギリドンピシャと行った感じ。
ジャッキ降ろしてみると計算よりも少し低かったです。
ですから、ロアシートはも少しあげるかも?
下げる必要がある用な状態じゃなくてほっとしましたが(笑
  1. 2009/05/05(火) 15:18:29|
  2. 脚セッティング
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ロードスタークーペで遊んでいるyn78の主に車がメインのブログでございます。

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