屋根付きロードスター

ロードスタークーペで遊びまくってるyn78のブログ。 本家HPもよろしく。 http://www5e.biglobe.ne.jp/~FN14/

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MLS走行

今日は朝から病院へ検査に行ってきました。
いつもは無響室で開発中の製品の騒音測定などしたりしますが、今日は無響室で聴力検査をされてきました(笑
私、左耳が聞こえませんので。
せっかくなので言い訳(?)をしておくと、直接会って話ししてるときに左から話しかけられても本気で聞こえずに無視したみたいになってたらごめんなさいね。

で、そんな話しはどうでも良くて、病院に行くため、朝からロードスターにメットを積んで、フルハーネス積んでやる気満々で暑いロードスターで病院へ。
8時40分に病院で受付を済ませ、9時から検査を受けてその後診察。
そして、10時に支払いを済ませ病院を後にする。
そしてそのまま鈴鹿へ、MLSに12時半到着(笑
13時枠にてラッキーフライデーを堪能してきました。
走行はたったの二台でしたよ。
全ラップクリアラップです。♪

と言うわけで、MLS走行。
MLSは3/31以来です。
ホントは雨で練習しようと思っていたのですが残念ながら?ウェット路面ながら降雨は無し。
結局1ヘアピン、奥のヘアピン、インフィールドの所々は最後まで乾きませんでした。
そんな微妙な路面の中走行。
目的はRCC以来三ヶ月ほど走っていないので、勘でも取り戻そうかといったところ。
まぁ、後4.3ファイナルの具合とか、ブレーキパットの具合とかも見るのも目的の一つですね。

と言うことで、ほとんどピットへ戻らず走行。
ちょくちょくクーリングを挟みつつ連続走行。
周回数は41周。まぁ、勘を取り戻すという意味ではたくさん走れて良かったかも?
ただ、走りはイケてませんが・・・
車的にはもうちょっとフロントが入るようにした方が良いかも?
ただ、今のセッティングならMLS外周でアクセルオフでグイッと向きを変えて二個目のクリップ狙って行ってもものすごく安定してて楽なのですが、低速部分ではなんか鼻が入って行かない感じ。
ブレーキパットを変えてブレーキ感覚が変わった事も大きいかも知れません。
そう、ブレーキですがHC+連続走行でのモチは良いのですが、やっぱ踏みに対して効き過ぎる感覚ですね。
今までが効かなさすぎたのかも知れませんが。
あと、やっぱりもうちょっとリアを効かせたいな~。
あ、最後に4.3ファイナルですが、3.9よりはMLS走りやすいと思います。
完全ドライでどんなシフトタイミングになるかはまだ解りませんが、多分大丈夫。

今回のベストタイムは50”585でした。
一応ダメダメ車載をアップ。
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  1. 2007/09/14(金) 21:14:31|
  2. サーキット走行
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先週書いたとおり、今日はエンジンマウントをマツダスピードの物に交換しました。
いつもの秘密工場のリフトでの作業です。

実は運転席側しか交換できてません。
同時にファイナル4.3用のスピードメータードリブンの交換とか、ついでのミッションオイル交換とかもあったし、雨が今にも降りそうな空模様で(実際途中で降りやがった)ちょいと巧くいかなかったので断念。
まぁ、助手席側マウントはリフトで無くても上からあくせすしやすいから、あっさり来週やろうとあきらめました。

作業
ますはサクッとリフトに乗せてリフトアップ♪
と文字で書くと一瞬なのですが、ホイールベースの短いロードスターは面倒くさいです。
ホイールベースの短さのためにリフトのアームがタイヤにつっかえるのです。
何度か位置を微調整しつつリフトアップ。

今回はオイルを抜くので下回りの補強バーなんかも外します。
でかいボルトでそこそこのトルク、ウマに乗せて寝ころんだ作業ではつらいですが、リフトなら楽勝。
補強を外した下回り


マウントの交換は運転席側からやりました。
インマニの下にマウントがあって、摘出が難しいという事ですので、こっちからやって無理なら撤退という軽い気持ちで。
まずは固定してるボルト達を外していく。
マウント右側2

マウント右側1

マウント右側3

そして、セオリーならジャッキでしたからエンジンを押し上げてやって傾け、マウント摘出スペースを作るのですが、今回はリフトです。
立ってマウント摘出する方が楽ですよね。
と言うわけで別の方法でエンジンを傾けてやることにします。
そこで特殊工具を用意しました。
コレだ
エンジン傾きっぷり

誰がなんと言おうと特殊工具と言い張ります(笑
こいつを締め上げていってエンジンを助手席側に引っ張り上げます。
そして出来たスペースがこんな感じ。
マウント取り出しスペース右

マウント摘出後の画ですが。
摘出は比較的簡単にいきました。
取り出してしまえばあとはマウント部分交換して放り込むだけです。
どっちかというと放り込む方が面倒くさかったですね。
特殊工具でエンジンの傾きを調整しつつマウントブラケットのネジ穴の位置を調整して取り付けていきます。

なんだ、楽勝じゃないかと半ば勝ち誇りつつ助手席側に取りかかりました。
固定されてるネジを外していきます。
マウント左側3

マウント左側1

マウント左側2

こっちはジャッキでしたからエンジンを押してやりました。
こっちは上から丸見えだし引っ張り出すだけ~・・・
引っ張り出すだけ・・・
・・・


引っ張り出せないorz


従来のマウントブラケットから新しく四番目の固定位置として伸びた部分がつっかえて上側に引っ張り出せません。
もっとエンジン傾けてやる必要がありそうです。
ジャッキであれこれやるものの、ある位置より動かなくなってイマイチエンジン動きません。
今思えば運転席側のマウントとメンバーつないでるのを少し緩めたら良かったのかも知れませんが巧く行くのかは謎。
どんどん怪しくなる空模様、この後のミッションオイル交換とメータードリブン交換の時間なんかも考えて一時撤退することにしました。
と言うわけで現在運転席側マツダスピード、助手席側純正という変な状態です。

とりあえずアンダーカバーやらばらしていたフロント周りを組んで行ったん休憩。
遅い昼飯。
ちょっと一休み


昼休憩をし、オイルジョッキを手に徒歩で秘密工場まで。
オイルジョッキを手に歩く男。
なんて怪しいんだ?

昼一でドレンプラグを緩めオイルジョッキで廃油を受けにかかるが見事に外してまき散らす。
危うくミッションオイルをTシャツにかぶるところでした。
所でコレ
鉄粉?

ちょいと鉄粉でかくないかな?と疑問に思いつつ、壊れないでね撃ちのMT(笑
オイルの出がだいぶ収まった所でメータードリブン交換。
メータードリブン

そしてPPFのバリで手を切る。
鋭すぎやしないかい?
リフトを降ろしてチョロチョロと出るオイルを排出している間に室内側のチェンジレバーを外す。
(実はセンターコンソールレスのせいでかなり面倒くさい。)
オイルはチェンジレバーの所から放り込む。
6MTはつながってますので。

ココまで準備したところで廃油が入ったオイルジョッキを手にまた家まで徒歩で帰る。
今度は廃油の入ったオイルジョッキを手に歩く男。
怪しすぎる(笑
廃油は工場に引き取ってもらうとして放置していくのもどうかと思ったので保管用のタンクを買いにちょっとコーナンまで。
切れたパーツクリーナーなんかも買いたかったので。

コーナンから帰ってくるとついに雨がorz
結構な雨量でどうしようかと悩むが、室内からオイルを放り込んでいる間に晴れるだろうとオイルを注ぐ。
某氏の情報では1.8Lほどだと言うことだが、目測1.6Lぐらいで本来の注ぎ口を空けるとじんわり出てくる感じだったので、そこまでにしておいた。
オイルを入れ終わったら案の定雨は上がっていた。
また降り出したら困るのでさっさと下回りの補強などを元に戻す。
マウントに再チャレンジしようか迷ったものの、明確にどうやってみようと言うものも無かったので今回はやめ。
ちゃんと計画立ててやろう。

そんな感じで作業終了。
マウントはそんな感じなのでよくわらないですね。
ギアオイルは良い感じ。
メータードリブンはやっとローギアになったという実感がもてる速度を表示するようになった。
一番の収穫はついでのギアオイル交換だった気がする。
  1. 2007/09/09(日) 22:51:48|
  2. 未分類
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エンジンダンパーを改良

今日は地味な作業を・・・

主役?はこちら。
070901-6


エンジンダンパーです。
効能は
・エンジンの動きが規制されてロスが減る。
(逝ったエンジンマウントを新品に変えたときの感覚?チョイ違う?)
・エンジンの動きが規制される=ギアボックスの動きが規制される。
・上記効果によりフルスロットルの時にチェンジレバーの倒れが少ない。
(下手くそでもギア放り込み安くなります。)
ってな感じでしょうか?
でも、導入したときにデフマウントも同時にウレタン化してますのでどっちの方が効果があったかは謎。
とりあえず、サーキットでの三速へ放り込む時の具合がよろしくなったので外していないのですが、固定用のブラケットが気にくいません。
分厚くて(性能を考えると必要だとは思いますが)サスのアッパーマウントのネジのかかりがえらく少なくなってしまっています。
070901-5


という事で、ブラケットを介さずにタワーバーのブラケットに付くように仕様という魂胆で秘密工場でボール盤借りて穴を空けてきました。(10mm)
070901-4


そして、余り物のネジをあれこれして完成。
070901-3


強度的にもNB2以降のタワーバーブラケットは強そうなので問題ないでしょう。
まだ、試走してませんが・・・
そして、挟み物がなくなってちゃんとネジがたくさん噛む状態になって気分良し。
070901-2



試走は明日しよう。


それとは関係なしに昼間珍しくデーラーに部品注文に行ってきました。
普段部品発注は秘密工場経由なのですが、マツダスピードのが純正品番になってるからとか言ってもややこしい事言うてるから普通のん来ても知らんで~とか言われますので(笑
で、注文したのはマツスピのエンジンマウント。
サーキットでの全開三速の入りはよろしくなった物の、やはりたまに渋いのでさらにエンジンマウント強化してみます。
その後、ホームセンターに行ってエンジンマウント交換用SSTを購入(笑
SST?


どこがSSTかって?
NB後期のエンジンマウント運転席側は特に外しづらいらしいです。
ジャッキでエンジンを持ち上げながらとか色々めんどくさそうな話しを聞きます。
作戦は、エンジンダンパーの変わりにターンバックルを放り込んでエンジンを引っ張り上げてやろうという作戦です。
さぁ、うまくいくだろうか?
費用は600円ぐらいだから巧くいかなくても気にならない程度。
  1. 2007/09/01(土) 23:03:59|
  2. 整備
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ロードスタークーペで遊んでいるyn78の主に車がメインのブログでございます。

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